カブトムシのマットの交換の目安は?成虫の場合の頻度や方法を解説!

カブトムシを買いたいけど土の交換って必要?

息子がカブトムシを飼ってるけど土って汚れないの?

マット交換はしなくてもいいって聞く事も・・・本当?

カブトムシやクワガタの成虫を何も考えずになんとなく飼っていると、こんな疑問も出てこないかもしれませんが、育て方を調べていくと必ずぶち当たる疑問がマット交換の問題です。

実は僕もそうでした。最初にカブトムシを飼った時はマット交換なんて知りもしなかったです。なので当然カブトムシ飼育初年度はマット交換はしなかったです。

ちなみにマットとは昆虫を飼う時に虫かごに入れる土やオガクズの事です。

結論を言いますと、マットの交換は必要です!

交換するにしても、今どきマットは100均に安くで売ってますし、頻繁に交換するものでもないのでそんなに難しい事でもありません。

この記事では、マット交換が何故必要なのか、交換するならその頻度はどのくらいがいいのかをわかりやすく解説します!

 

家族旅行で昆虫館にカブトムシやクワガタを見に行くのもいい思い出になります!!旅の予約は楽天トラベルで!↓↓↓



 

カブトムシのマットの交換が必要な2つの理由

カブトムシやクワガタの成虫を飼育する為に、マット交換をしないといけない理由は大きく分けて2つあります。

  1. 異臭がしてくる
  2. 虫が湧きやすくなる

この2点です。

ではこの2点について深掘りして解説します。

 

異臭がしてくる

人が住んでる部屋も掃除をしなかった臭くなってきませんか?虫かごもそれと同じで、交換をしなかったら異臭がしてきます。

昆虫はその生態上、糞尿は垂れ流しです。したくなったらどこでもします。これは当たり前の事で、決して汚い事ではありません。なので放っておけば異臭がするのは当たり前です。

カブトムシやクワガタはただでさえ狭い虫かごの中で暮らしているのに、マットを交換しなかったら糞尿にまみれて暮らしていく事になります。

不衛生な環境は健康状態が悪くなり、寿命を縮めますので注意しましょう。

 

虫が湧きやすくなる

カブトムシはエサをきれいに食べるわけではありません。最近は食べやすいお手軽なエサであるカブトムシゼリーが有名ですが、ゼリーを入れておくと必ずこぼれています。

何故かゼリーの容器が元々置いていた場所から移動している事もよくあります。

こぼれたエサや糞尿だらけのマットをそのままにしておくと、不衛生なのは当然ですが、コバエやダニが湧きやすくなります。

これも人の住んでる家と同じ事が言えますね。

 

ダイソーの昆虫ゼリー全種類で食べ比べをした記事です!一番食いつきが良かったのはヨーグルト味でした!!↓↓↓

 

カブトムシのマットの交換頻度と交換方法

では成虫のカブトムシやクワガタを飼育する為には、マットはどのくらいの頻度で交換すればいいのでしょうか?そして交換方法は?

マット交換自体は難しい事ではないです。しかし簡単に考えすぎて雑にしてしまうと、カブトムシやクワガタの命を削る事になりかねません。

交換頻度と方法、そして交換時にやってはいけないNG行為をわかりやすく解説します!

 

カブトムシ飼育の大敵といえばやはりダニ・・・飼育マットは天日干しか冷凍処理が基本ですが、面倒ですよね?ひのき100%のオガクズマットなら手間暇いらずでダニを寄せ付けません!↓↓↓


国産 ひのき 100% おがくず チップ クワガタ カブトムシ 飼育 マット 防虫
created by Rinker

 

交換頻度

マットの交換頻度ははっきりとした定義はありません。飼育状況や飼育する方の本気度によっても変わってきます。

僕が飼い始めた初年度がそうであったように、正直交換しなくてもすぐ亡くなるなんて事はなくて、それなりに生きます。

よく2週間に1度と言われたりしますが、そこまでは必要ないです。カブトムシの飼育を本業としている方と話す機会がありましたが、その方は3週間〜4週間に1度交換するそうです。

あくまでも飼育環境で変わってきます。小さな飼育ケースで2L程度のマット飼育なら二週間交換が妥当ではあります。

環境の大幅な変化はカブトムシにストレスを与えますので、確かに2週間に1度は変え過ぎですね。

なので僕は1ヶ月に1度は交換するようにしてます。そのお陰なのかはわかりませんが、マット交換をし始めた2年目からは10月〜11月頭まで生きてくれるようになりました(2年目からは僕の飼育知識レベルも上がったので一概にマット交換のお陰だけとは限りません)

 

交換方法と交換時のNG行為

交換方法も重要です。先に述べたように環境の大幅な変化はカブトムシにストレスを与えてむしろ短命になると言われています。

しかしこれは言われているだけで実際はどうなのか?分かる人はいません。

実際に僕自身は最初の頃はネットの情報を元に、『新しいマット7:既存マット3』の割合で古いマットも混ぜてました。

しかし正直今では、多少(1割もないです)混ぜてはいますが、ほぼほぼ全交換しています。

それでもちゃんと10月まで生きてくれてますし、長生きした個体は11月まで生きました!

自分自身も実証できないので、どちらが正解とはわかりませんが、少なくともどちらも飼育次第で長生きできるという事です!

したらいけない!と言われることは基本的にしない主義ですが(自分でも問題が無いと確証が無い為です)マット交換に関しては全交換でも問題ありません。

もちろん古いマットを少し混ぜても全く問題ありません!

 

カブトムシのマットの交換は大事

今回の記事ではマット交換の頻度と方法、そして大事さを解説してきました。

実際問題、僕が最初にカブトムシを飼った年はマット交換はしてません。それでも7月から飼い始めて、9月初めくらいまでは生きてくれました。

ですので、厳密に言えばマット交換をしなくてもそれなりに生きてくれます。ですが、マット交換をしないという事は、人でいうと部屋の掃除を一切しないのと一緒です。

カブトムシやクワガタはただでさえ成虫となってからの寿命が短いです。中には越冬する個体もいますが、通常3ヶ月も生きてくれれば充分と言えます。

その短い期間を少しでも長く生きてもらう為に、虫かごは清潔に保ち1ヶ月に1回はマットを交換しましょう!快適な住環境を用意してあげるのが飼っている側の責任とも言えますね!

それでは最後まで読んでくださりありがとうございます!

この記事がカブトムシやクワガタの飼育の役に立ってもらえたら嬉しいです!

他にも、カブトムシ関連やダイソー商品について役立つ記事を書いています、是非そちらも見てみてください。

ダニやコバエ対策に大活躍!!「ミタニのヒノキの昆虫マット」です!一ヶ月に50点以上売れててレビューも満足度が高い!!↓↓↓

【 送料無料 】 コバエがいやがる昆虫マット 5リットル [ ミタニ カブト虫 クワガタ虫 成虫飼育専用マット 5L ] VK-36 カブトムシ クワガタムシ かぶと虫 くわがた虫 天然素材 昆虫 マット コバエ コバエ対策 コバエ除去 ダニ 消臭 抗菌
created by Rinker